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鍛治師 / 造形作家 倉田光吾郎さんインタビュー

 

倉田光吾郎さんインタビュー

倉田光吾郎  KURATA Kogoro
東京生まれ。幼少より西洋鍛冶を間近に見る環境に育つ。高校在学中に制作した初めての作品「ベースギター」が公募展「FROM-A-THE-ART」にて佳作を受賞。鍛冶と造形作家の道に進む。
1997年、富士山麓の工房に自作のアトリエを構え、移住。精力的に作品作りを進める。2004年、日本のアニメ作品「装甲騎兵ボトムズ」に登場する二足歩行ロボットをモデルとした「1/1スコープドッグ ブルーティッシュカスタム」の製作を開始。自身のブログ「なんでも作るよ」にて製作状況の公開を始めると同時にインターネット上での大きな話題となり、完成後に過去の作品と併せて初公開した個展 「Nurseglove」では12日間で2万人(延べ)を超える来場を記録。 2007年から2008年にかけて千葉市内の公園に設置された「モニュメントー高炉」のデザイン・製作、2009年から2010年にかけてはエンジン駆動のフリーキックマシン「カストロール1号」デザイン・製作などを手がける。2010年8月からは自費によるオリジナルロボットの製作を開始している。

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