あかりがある幸せをこれからも
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ロマンチックな都会の夜を彩るイルミネーション、快適な都市交通の照明、オフィスや工場、病院や公共施設などの清潔な照明、華やかな商業施設のライティング。“あかり”は常に人類に安心と幸福感を与えてきました。この“あかりのある幸せ”を未来にきちんと引き継いでゆくためには、製造時の材料調達、電力消費量の少ない“エコなあかり”の開発、“あかり”を安心して使うためのシステムづくり、そして廃棄後の回収、処理、リサイクルの場面まで“地球の資源を大切に活用する”取り組みを全体像として考え、それぞれの工程を地道に実践していく努力が求められているようです。

現在、日本全体で排出されるゴミの総量に対して廃棄される蛍光管の割合はたった1%にすぎません。しかし、この1%の重みを私たち全員が真摯に受け止め、“あかりのある暮らし”への感謝の気持ちを持つことで、地球の未来は変わってくるのではないでしょうか? “あかりがある幸せ”を未来に伝えるため、ダイナミックな発想で循環の輪を構築し、日々努力されていらっしゃる方々のお話を伺いました。
 
JFE環境 鶴見本部 ケミカル事業部 蛍光灯リサイクル工場長伊吹一省さん PRAT1 蛍光灯リサイクル工場を訪ねて
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松下電工株式会社 電材マーケティング本部 カスタマークリエイトセンター ソリューショングループ 宮木正俊さん・仲田和美さん PRAT2 松下電工株式会社 「あかり安心サービス」
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横浜市 資源循環局 資材推進部 家庭系対策課 落合昇さん・大島紳一さん PRAT3 横浜市「横浜G30」
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