The 7th ecobeing SYMPOSIUM 2026-2027EARTH ONENESS
「ひとつの地球に生きる」




私たちは、ひとつの地球に生きています。
国や地域、世代や立場を超えて、同じ地球に生き、未来をともにつくっていく存在です。

今、世界各地では、気候変動に伴う異常気象や大規模な自然災害が相次ぎ、私たちの暮らしや社会は大きな試練に直面しています。そして、このたび発生した「令和8年熊本地震」は、改めて自然の脅威と、人と人とが支え合うことの大切さを私たちに問いかけました。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになった方々に、謹んで哀悼の意を表します。一日も早い復旧・復興と、被災地の皆様が安心して日常を取り戻されますことを、お祈り申し上げます。

ひとりの力では、地震にも、気候変動にも立ち向かうことはできません。しかし、一人ひとりが思いを重ね、知恵と力を持ち寄ることで、未来を変える力が生まれると、私たちは信じています。

ONENESSとは、「すべてはつながっている」ということ。

人と人、人と自然、そして現在と未来――そのつながりを大切にしながら、ともに歩み続けることです。

ecobeingは、この「ONENESS」の力を信じ、未来へと想いをつないでいくため、本年も第7回シンポジウムを開催いたします。

今回のテーマは、「EARTH ONENESS ― ひとつの地球に生きる」。

各分野の第一線で活躍されるご登壇者からのメッセージに耳を傾け、会場にお集まりいただく皆様、オンラインでご参加くださる皆様とともに、それぞれの知見や経験、そして未来への希望を分かち合う場にしたいと考えています。

困難な時代だからこそ、私たち一人ひとりが「ひとつの地球に生きる」意味を見つめ直し、ともに歩む未来への一歩を、このシンポジウムから踏み出していければ幸いです。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。




開催日|2026年11月12日(木)

12:45 開場 13:15〜15:30

会場|国際文化会館(International House of Japan)

(東京都港区)
岩崎小彌太記念ホール(B1F)




開催日|
2026年11月12日(木)
12:45 開場
13:15〜15:30
会場|
国際文化会館(International House of Japan)
(東京都港区)
岩崎小彌太記念ホール(B1F)
主催|
『ecobeing』編集部
協賛|
JFEホールディングス株式会社
協力|
株式会社クレー・インク / NPO東京画 / ecobeing サポーターズクラブ 他
定員|
会場100名、オンライン100名
*要参加申し込み。定員になり次第、受付を終了いたします。
参加費|
2,000円(会場 / オンラインとも同額)
プログラム|
【Presentation 1】『ひとつの地球で暮らしたい』
石田秀輝(東北大学名誉教授)
【Presentation 2】『いけばな、その循環する宇宙の姿』
辻井ミカ(嵯峨御流華道華務職)
【Presentation 3】『ONENESS いのちはつながっている』
高砂淳二(写真家)
質疑応答・全体共有
ファシリテーター 石田秀輝 / 太田菜穂子(ecobeing 編集長)



本シンポジウムに参加ご希望の方は、下記PEATIXからお申し込みください。
https://ecobeing-symposium2026-2027.peatix.com





プレゼンター / ファシリテーター


Presentation 1 『ひとつの地球で暮らしたい』

プレゼンター1|石田秀輝

(合)地球村研究室代表・東北大学名誉教授

2026-2027コラム【DIALOGUE】







Presentation 2 『いけばな、その循環する宇宙の姿』

プレゼンター2|辻井ミカ

嵯峨御流華道華務職

2026年初夏号 Ecopeople 108







Presentation 3 『ONENESS いのちはつながっている』






ファシリテーター | 太田菜穂子
ecobeing編集長 株式会社クレー・インク代表取締役
マニフェスト2026-2027


お問い合わせ先|『ecobeing』編集部
info@klee.co.jp